日常あれこれ

【ワールドカップ2018】個人的にカッコいいユニフォームデザインはコロンビア・ドイツなど〜意味を知れば日本代表も渋いよ〜


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いま熱いワールドカップ!

注目なのは試合の勝敗だけでなく、ユニフォームにもあるでしょう!

32カ国ものチームが 2018年ワールドカップに出場しています。

ということはユニフォーム(uniform)デザインもいろとりどり〜〜☆

そこで今回、個人的にかっこいいなぁと思ったユニフォームを紹介していきます☆

また、そのユニフォームの模様の意味や 特徴も一緒に紹介します。





・ロシア(Russia)

ロシア代表が着用する新ユニフォーム。

赤を基調とし、独特なジグザグ模様は1980年代のソビエト連邦代表モデルに触発されたもの。

サプライヤーは「adidas(アディダス)」

首元の白はロシアの色を表す。

そして、Vネックは、まさかのリブ付きのクールネックという工夫がされています。

アディダス3本線は肩に配されています。

首にロシアの国の色とその胸にトーナメントの紋章を表示します。

このユニフォームデザインのソース。

それは、1988年、サッカーロシア代表選手が最後に世界の舞台で栄光を勝ち取ったレジェンドたちが身に纏っていたユニフォームデザインである。

つまりこのユニフォームはは、彼らの功績を讃えているということにもなります。

・コロンビア(Columbia)

コロンビアは、先日6月19日に日本と戦いましたので 印象にあります。

1990年のスポーツプレミアトーナメントのノックアウトステージでコロンビア代表チームが着用していたユニフォームである。

1990年代、コロンビアの大胆で独特な攻撃的サッカーが、世界を魅了した。

そんな90年代初めのコロンビア黄金世代にオマージュ(尊敬、敬意)を捧げるアイコニックなデザインとなっている。

黄色のベース、側面に青と赤のグラフィックデザインはコロンビアのフラッグカラーを強調。

首の後方にはスペイン語で「UNIDOS POR UN PAIS」という文字がデザインされています。

これは、日本語で「ひとつの国として団結」を意味する言葉。

・ドイツ(Germany)

ドイツのユニフォームの主な色は白ですが、伝統的なドイツ旗の色黒、金というかっこいい組み合わせ。

1990年のクラシックユニフォームを現代風にアレンジされたデザイン。

胸元にはワールドカップ優勝エンブレム。

首の後方にはドイツ語で「Die Mannschaft」

日本語で「チーム」「集団」の意味である言葉がデザインされています。

・襟の内側の特別仕様のサインオフは、新ユニフォームと90年代のユニフォームとの関連性にオマージュをささげています。

・ペルー(Peru)

Gracias por representarnos en esta @fifaworldcup. ¡¡Vamos siempre adelante muchachos!! 👏🏽⚽️🇵🇪 #PreparadosParaTodo #ARRIBAPERU

Selección Peruana – FPFさん(@tufpfoficial)がシェアした投稿 –

umbro(アンブロ)の特注デザインが使用されています。

白のベース、赤の帯は、国の伝統的なデザイン。

Umbroは最新バージョンに金色のアクセントが加えられています。

umbro(アンブロ)のダイヤモンドの帯が肩にデザインされている。

https://www.amazon.com/Umbro-Official-Peru-World-Jersey/dp/B009XRYLWE

ちなみに25日(月)00:00からキックオフの試合。

日本の対戦相手国である セネガルのユニフォームは、、、

・セネガル(Senegal)

「ライオンズ・オブ・テランガ」に インスパイアされたこのグラフィック。

胸に描かれるのは、芸術的なデザインのアフリカライオン。

テランガとは、セネガル人が大事にしている価値観です。

「おもてなし」とか「助け合い」の意味。

セネガルでは、困ったときはみんなで助け合うことや、人に対して親切しするという精神が根付いているのだそうです。

とても素敵なことですよね。

遠く離れた国ですが、日本とどこか似た文化に不思議さを感じます。

セネガル戦が非常に楽しみですね☆

ちなみに日本のユニフォームデザインの意味とは、、、

・日本(Japan)

ベースである深い藍色(あいいろ)は、日本にとっての伝統色。

かつて武将たちが戦いに挑む際にまとう、鎧下( よろいした )と呼ばれる着物がありました。

鎧下(よろいした)使われる生地は藍染の生地でした。

そのなかでも最も濃い色とされていた「勝色(かついろ)」という色があります。

「勝色」の深く濃い藍を出すためには、藍を濃く染みこませるために布を叩きながら染めます。

武士たちが、「叩く」と同じ意味である「搗つ(かつ)」という言葉に「勝」の字を当てて、縁起の良い色としたことが由来です。

そんな「勝色」をコンセプトとしたベースカラー。

また、Vネック部分に日本を象徴する日の丸の赤を配しています。

これは、世界で勝利を目指す日本が表されています。

首元の内側に搭載されたサインオフロゴには、過去の5大会分のユニフォームのデザインが組み合わされています。

過去20年間で積み重ねてきた歴史や経験を背負い、真の勝利をもぎ取りに行くという強い意志が表されています。

全面にあるドットのような模様は「刺し子(さしこ)」を表しているらしいです。

(ドットだと勘違いし、可愛いと思ってました。。。)

刺し子とは、日本に古くから伝わる伝統的な刺しゅう。

日本のサッカーの歴史を築いてきたすべての選手、スタッフ、サポーター達の想いを紡いだ刺し子模様のデザイン。

日本のユニフォームデザインは賛否両論ですが、意味を知ると少し見方が変わりますよね。

私も最初はなんか微妙だな、、、と思ったのが正直な感想でしたが。

ところが、デザインの由来を知ってみると「日本らしくてなかなか趣のあるデザイン」に見えてきます☆

今回は、個人的にかっこいいと思うユニフォームのデザインを紹介しました^^

試合の勝敗だけでなく、さまざまな国のユニフォームを見て知ることも Wカップの楽しみのひとつかも。

デザインにはその国の文化が現れていたりして おもしろいですね。

ぜひ みなさんも、試合を見る際はいろんな国のユニフォームにも注目してみてくださいね!

以上「【ワールドカップ2018】個人的にカッコいいユニフォームデザインはコロンビア・ドイツなど〜意味を知れば日本代表も渋いよ〜」を のお話を紹介しました。

( ※ 画像は クリックすれば拡大。 CLOSEを押せば戻ります )





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